口頭発表
発表方法
1 スライドの作成
- 発表スライドはいずれの画像アスペクト比でも問題なく写ることは確認済みです。
- プレゼンテーション資料は英語での作成をお願いいたします(日本語の併記は可能です)。
- 図表の作成に当たっては、カラーユニバーサルデザインにご配慮ください(参考:https://cudo.jp/?page_id=1565)。
- 演題番号を各スライドの左上に表示して下さい。
2 発表
- 1演題あたりの持ち時間は、交代時間を含めて15分です(発表:12分、質疑応答:2分30秒、演者交代:30秒)。(1鈴:10分、2鈴:12分、3鈴:14分30秒)
- 発表者による口頭発表は現地参加(オンサイト)のみです。
- 本大会では、オンサイト/オンラインを問わず、発表者はZoomミーティングに接続した状態で発表を行なっていただきます(プロジェクターへのケーブル接続は行いません)。
- 発表者はご自身のノートパソコンやタブレット(Wi-Fi接続が可能なデバイス)をご準備ください。会場内のスクリーンにはホストPCのZoom画面が映写されることになります。また、オンライン参加者は会場内の質疑応答を含め聴講できます。
会場での発表の大まかな流れは次の通りです。(詳細は会場内の次演者席に掲示);
- 発表者は、年会ハガキにてお知らせするビジター用無線LANに接続します。
- 年会からメールにてお知らせするIDでZoomの年会ミーティングルームに入り、各会場名に対応した「ブレイクアウトルーム」に移動します。
*Zoomブレイクアウトルームの会場名
A会場(C101)、B会場(B201)、C会場(C204)、D会場(B401)、R会場(六甲ホール)
*Zoomの設定:マイク/ミュート、カメラオフ
- 前演者が発表する際に次演者席に移動し、スライドファイルを開いた状態で待機。
- 前演者が発表を終了したら壇上に移動し、Zoomの画面共有をする。(発表者ツールはトラブルを起こしやすいので基本的には使用しない。)
- Zoomのカメラのみをオンにし、会場のマイクを使用し発表開始。(レーザーポインターは使用せず、プレゼンソフトのポインタ機能を使用する。)
- 発表後、次演者に交代する前に画面共有を解除し、カメラをオフにする。
- 各セッションの15分前からオンサイト会場およびZoomミーティングを開放しますので、必要な方は動作確認を行なって下さい。
- Zoomのスクリーンネーム(画面上に表示される名前)は「参加登録時のフルネーム(所属の略称)」としてください。
- ORSAM Portal(WEB要旨集)からテキストベースで質問やコメントが来ることがありますが、発表者に通知はされません。ご自分でセッション情報をチェックしてタイトルの下にある「Comment(s)1」等の表示をご確認ください。特に、発表後には必ず確認して早めに回答することをお勧めいたします。